ブログは完璧でなくてもいい【世に出すことが大切】

せっかくブログを書くなら、完璧な内容にしたいな!

せぶん

完璧を追い求めるのはいいことだけど、その考えだといつになってもブログ更新できないよ。
100点満点ではなく、60点でもいいから更新していかないと!

ブログを書いていると完璧な文章・内容を追い求めてしまいますね。

僕もブログを始めたての時はそう意気込んでいました。

それだと、1つの記事を書くのに6〜8時間かかり、それでも自分で納得のいかない記事の時もあります。

そうなると、ブログの更新頻度は悪くなり、自分のモチベーションも下がってしまいます。

今回は、完璧主義を辞めるための方法をご紹介していきます。

この記事でわかること

  1. 完璧主義のメリット・デメリット
  2. 完璧主義を辞める方法
目次

そもそも完璧主義とは?

完璧主義とは→万全を期すために努力し、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと

引用:Wikipedia

「ブログをやるからには完璧な記事を作らないといけない!」と、当初の自分は過度に高い目標設定をしていました。

もちろん、完璧な記事が作れれば最高です。

しかし、元々スキルも無い自分が始めから完璧な記事を書けるはずがありませんでした。

まだ始めたばかりですが、この考え方だと苦しいな、続けづらいなと思うようになりました。

完璧主義のメリット・デメリット

メリット

  • 結果のクオリティが高い
  • 細部まで目が行き届いている(制度が高い)
  • 周囲の信頼が厚い

デメリット

  • 大局を見失うことがある
  • 他人に厳しすぎる
  • 諦めてしまった時、すべてを放り出す
  • 結構引きずる
  • 完成するまでに時間がかかる

参考のためにいくつかのサイトでリサーチしましたが、圧倒的にメリットよりデメリットの方が多かったです。

完璧主義者の人は少しでもできないと、つい自分を責めてしまいますね。。

どうしても生きづらいなと感じてしまいました。

だったら、いっそのこと完璧主義なんて辞めてしまえばいいと考えるようになりました。

完璧主義を辞める方法

では、どうしたら完璧主義を辞められるのか?

僕が実践していることを紹介していきます。

達成しやすい目標設定をする

ブログ運営で、例えばですが「初月から30万円稼ぐぞ」と目標設定するとします。

よっぽどのセンスや情報が有益でない限り、この目標は達成できないと思います。

なので、自分が頑張れるであろう小さな目標設定を繰り返し達成するマインドに変えました。

小さな目標でも達成できれば、”小さな成功体験”となって自信につながりますね。

そうやって、小さな目標設定を次々クリアしていくことでモチベーションを保つようにしています。

例えば、Twitterでも同じことが言えます。

「万垢目指すぞ」と意気込んでも、最初は100人、次に500人、1,000人、2,000人…と徐々にキリ番を達成していきますよね。

高い目標をいきなりクリアはできないので、細かくクリアできるマインドを持つようにしましょう。

クリアできたことに自信を持つ

完璧主義の人は、100点満点からできなかったことを減点方式で自己評価してしまいます。

それだと、点数が下がっていきモチベーションは下がる一方になってしまいます。

なので、加点方式のマインドを持つようにしましょう。

例えば、

  • 50PV達成→50人に見てもらえた
  • 今日は記事の下書きを2つも作れた
  • Twitterで50いいねもらえた

など、極端に少ない例を出しましたが、小さな積み上げで自分に加点していきます。

こうすることで、変なプレッシャーに押しつぶされることなく、自己肯定感を上げることもできます。

ダメだと思う部分も受け入れる

ブログに限らず、SNSやリアルでもうまくいかないことってありますよね。

「自分はダメだなぁ」と思ってしまうことでしょう。

だけど、大丈夫です。

それは、きちんと自分と向き合っていられる証拠です。

・ダメな部分に気付き、受け入れられている自分はすごい。
・この失敗は次に成功するための事例だ。

例えばですが、上記のようにポジティブに言い換えて考えられれば、ブログは楽しく続けられます。

SNSやリアルでも同じことが言えますね。

【まとめ】ブログに完璧はない

ブログ歴がまだ浅いので、こんなこと言うのもおこがましいですが、ブログを完璧に書き上げられる人はいません。

トップブロガーという方でも、ブログに加筆することがあったりと一発目から完璧でないことがあります。

とにかく、50点、60点の内容でもいいから記事を書いてみる。

これを意識して、発信していくようにしましょう。

せっかく書いた記事は世に出すことが重要です。

※記事は後からいくらでも加筆や修正ができますし、読み返した時に問題点を発見して次に活かすことができます。

では、今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる